美容皮膚科「オザキクリニック」の理事長 Dr.オザキがアンチエイジング、 美容に関するあれこれを分かりやすくお話しします。
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Author:chibirichibiri
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昼間の空を見上げることはあまりない。
去年、品川プリンスホテルで食事をした時にあまりにもきれいだったので携帯から撮ってみた。 ![]() 38階からの窓越しの空ではあるが、我ながらきれいに撮れたと自慢してみる。(笑)
整体の先生から言われた言葉をふと思い出した。
『オザキさんの顔・ほっぺ・お腹、まぁるくていいですねぇ。 人柄が全てに表れていますねぇ。』 褒め言葉だったのでしょうが、少しばかり汗をかきました。 少しばかりでは、駄目ですか?(汗) 確かに丸いですね。 とんがっているよりは ヨシとしましょう。(笑) 平和とは丸いイメージがありますし。 対立して飲み込むよりも わが身の中で従わせるよりも 融和の中での一致点を探すことを覚えよう。 人との交わりの遠近関係は かく在ることによって決まる。 何事もまるく、まるく。 本日の私の格言です。
本を読むことが私の日課でもあり1番癒される時間だったりします。
まぁ、漫画も含めてですが。(笑) 今 読んでいる本はレイ・クロック自伝の『成功はゴミ箱の中に』 まさにゴミ箱の中にお宝は眠っているのでは?と感じています。 現代でこそ貴重な胎盤(プラセンタ)も、出産後はそのまま使い捨て・ゴミ箱へポイッでした。 胎盤を捨ててしまうのは人間だけではないでしょうか。 飼い猫や飼い犬などの出産に立ち会ったことのある人ならご存知でしょうが、出産後すぐに母猫・母犬は胎盤を食べてしまいます。 胎盤がいつまでも放置されているようなことはまずありません。 草食動物の牛や馬も同様のことをします。 理由としては、出産のニオイを消し身を守るためという説もありますが、 栄養豊富な胎盤を食べることにより体力回復や母乳の分泌促進にも役立つという説もあります。 食物の補給に心配のない人間だけがこの習性を身につけなかったのでしょうか。 胎盤は、胎児育成のために臨時に設けられた臓器ですから母親が食べるという再利用はまさに生きる賢い手段だと思います。 以前はへその緒を大事に木箱に入れてお家のどこかに保管していたと思います。 私はスタッフに、へその緒を持っているのなら、ひとかけら粉にして煎じてみろと言っています。 「万能薬&特効薬」間違いないからです。 スタッフは『ええ?やだぁぁ、お腹壊しそう!』などと言ってますが。(笑) クレオパトラやマリー・アントワネットは美容を目的に「プラセンタ」を使っていたといわれているので、それを言えばあわてて煎じるかもしれませんね。 ![]() ![]() 胎盤とは英語でプラセンタ(Placenta)といいます。 プラセンタの役割のひとつは酸化から防御すること。 プラセンタに活性酸素の消去作用を持つ強力な抗酸化活性成分が存在します。 他の効能として ・新陳代謝の活発 ・自律神経の働きを整える ・疲れにくい ・ホルモンバランスの正常化 ・免疫作用を正常に ・メラニンの産生を抑える 是非、自分の健康維持のために、また美容のためにおすすめ致します。 と,かなりプラセンタの宣伝になってしまいました。(笑) |