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美容皮膚科「オザキクリニック」の理事長 Dr.オザキがアンチエイジング、 美容に関するあれこれを分かりやすくお話しします。
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Author:chibirichibiri
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人生の先輩のお言葉とは本当に為になるものです。
かくある私も 5●歳ですが (ここを隠しても意味ないですかね? 納得してしまうお言葉は実に多いものです。 『反省しても後悔するな』 うーん、懺悔になりますといかがなものでしょうか。 『勇気ある撤退』 ここで方向の転換だ!という決断を導くのも自分自身を持っていればこそ。 自分の中に バランスを保つべく 自分を存在させるということは、プラスになりますね。 人は、毎日毎日小さな岐路に立ち、気付かないままに 右か?左か?選択しながら生きているものです。 選んだ自分を運命と思い、受け入れるのも一興、 目に見えない大きな力に翻弄されたというのも、また一興ではありますが、 望むべくは、「結果」を招いた責任や大きな力の原因は、 自分自身でありたいものです。
シミとは?
大きさや色調、形状、色の濃淡にかかわらず皮膚に生じる部分的に色調が濃いヶ所を指します。 大きく5つに分類してご説明しましょう! 日光性色素斑 紫外線老化によって起きます。 (普通に生活している以上、誰しもがなりえますね。危険ですよ〜) 肝斑 ホルモンバランスの異常、日光や物理的刺激(ようするには、さわる事です) による慢性的な炎症、循環不全などで起こると言われているが 本質的には原因は不明。 女性9:男性1と圧倒的に女性に多いのも特徴です。 雀卵斑(ソバカス) 先天性の資質に紫外線やホルモンの影響が重なって起きます。 炎症後色素沈着 炎症によるメラニン増大によって起きます。(こちらも原因不明) 母斑 アザの一種で先天的なものだけではなく、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM) といわれる大人になってから出てくるシミは、 肝斑と区別がしにくいことがあります。 シワと同じようにシミも複雑に混在していることが多いです。 でも、ご安心を!シミについての様々な治療もございますし、 スタッフにも日ごろより勉強会などを開き指導しております。 シミの治療について、サラッとご説明しましょう。 第一選択はレーザーやフォトフェイシャル系の光治療になります。 光が色の細胞に熱変性を起こすことにより、色素細胞を分解してシミを薄くしていきます。 他にはピーリングやイオン導入等も併用すると効果的です。 忘れてはいけないのは、ホームケア。 ホームケアはご自宅で、ご自分のペースで行なう事が出来ます。 まずは日焼け止めをしっかりと塗っていただきます。(365日ですよ) 自宅で出来るイオン導入機はとても便利です。 ビタミンC誘導体のたくさん入っている導入液、 プラセンタ、APPS、フラーレンと有効成分を豊富に含んだ美容液を 機械的に導入できます。 手で塗っただけのときとは大違いだと思います。 お手軽、簡単なホームケアから是非始めてみてください。 |